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子どもに、どんな絵本を読んだら良いか、悩みますよね。

絵やイラストに惹かれて購入したり、

子どもが自分で選んだり、

素敵な絵本との出会いは、子どもの人生を楽しく、豊かにしてくれることでしょう。

今回紹介する絵本は、

「だいじょうぶ だいじょうぶ」 という、いとうひろし作・絵の絵本です。

優しい色使いの、ほっこりする内容です。

登場人物は、おじいちゃんと小さい僕の二人。

おじいちゃんと僕が、手を繋いでおさんぽしていると、いろんなものに出会います。

小さな僕には、見たこともないものばかり。

大きくて、怖くて、恐ろしいものもあるし

出会う人だって・・・。

外の世界は、小さな僕には、ものすごくて、

僕は、できそうもないと思うのです。

そんな時のおじいちゃんのおまじないは 「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」

どんなときも、僕を優しく包み込む、魔法の言葉。

僕は、大きくなって、おじいちゃんは、歳をとりました・・・。

子どもに読んであげようと本を開いていると、「なんだか、自分が泣いてしまった。」という親御さん続出のベストセラーです。

大人にとっては、見慣れた風景や、当たり前のことでも、小さな子どもにとっては、初めてで、わからないことばかり。

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心の中は、とても揺れ動いています。

まだ、不安という言葉を知らない、小さな子どもたち。

小さな、かわいい胸が押しつぶされないように、

元気に元気に、前へ進んでいけますように、

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という、安心感を伝えてみては、いかがでしょうか。

この絵本の僕のように、心の中に、だいじょうぶがあったなら、

きっと元気に、明るく、新しい世界に飛び出していけるでしょう。

そして、人にも、だいじょうぶと言える、優しくて、たくましい子に育つと思いますよ。