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先日、NHKの朝イチで、冬に起こるイヤな静電気防止策を放映していました。

それによると、まず、静電気が起こりやすい人は、身体の皮膚が乾燥している人。

肌の乾燥を防ぐために、ハンドクリームや、風呂上がりのボディクリームは、必須とのことでした。

特に、一番気をつけて、塗布しなければいけない部分は、足のすねと、脇腹のようでした。

確かに、冬の乾燥時期は、足のすねは、カサカサになることが多く、一番乾燥しやすいところですね。

手だけではなく、身体の皮膚の乾燥にも気をつけて、静電気は、防がなければいけなかったんです。

次に、起こりやすのは、衣類の組み合わせによるものでした。

綿製品は静電気が起こりにくいようです。

が、最近は、機能性下着を着る機会が多く、ポリエステルとウールやナイロンの組み合わせは、特に静電気が起こりやすいようでした。

静電気のバチバチという音はもちろん、手や体に感じる静電気そのものの衝撃は、本当に、嫌ですね。

朝イチでは、静電気が起こるであろう場所を、恐る恐る触るのではなくて、ガバッと思いっきり、面積を広くして触れた方が、衝撃は少ないとのことでした。

手の乾燥を防ぎ、衣類の組み合わせを考え、ドアノブを思いっきり握って、静電気を逃したとしても

一番まずいのは、静電気により引き寄せられた、花粉やウイルスを家の中に入れることです。

特に冬は、寒いので、家の中は、密閉して乾燥しているので、外から持ち込まれた花粉やウイルスは、家の中で浮遊しやすいようです。

加湿器のそばに花粉が浮遊すると、花粉が弾けて、家の中に蔓延するとのこと。

そのためには、コートを玄関において、家の中に持ち込まないことは、大事ですね。

衣類のケアとして、静電気を防いでくれる柔軟剤があります。

レノア花粉ガードSHIELDは、花粉シーズンに販売される季節限定品ですが、

私は、買えるときに、ストックして、一年中使用しています。

レノア花粉ガードは、花粉が飛んできても、衣類の静電気を防いでくれるので、花粉を残りにくくします。

冬は、飛来する花粉の量は少ないですが、衣類の静電気を防いでくれるので、衣類のケアには、欠かせません。

花粉もウイルスも目に見えないので、厄介ですね。

スプレー式もあるのですが、花粉シーズンの季節限定販売品になります。

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女性の場合、衣類と髪が擦れて、静電気が起きることもあります。

髪が静電気を帯びると、切れ毛の原因にもなりますし、逆毛がたったようになり、まとまりも悪くなります。

ANTISHOCK 静電気軽減の髪留めやブレスレットもあります。

まとめ

冬に起こる静電気対策として、肌の乾燥に気をつける。

手だけでなく、足のスネや脇腹が乾燥しやすいので、ハンドクリームやボディクリームを活用する。

静電気が起こりそうな場所を触るときは、思いっきりガバッと、広い面積で触ると衝撃が少ない。

衣類の組み合わせに気をつける。

静電気を防ぐ柔軟剤を使用する。

静電気を軽減するグッズ(髪留め、ブレスレット)などを活用する。

静電気対策は、身体の健康を守るために大事なことかもしれません。

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