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「ずーっと ずっと 大好きだよ」は、小学校1年の教科書に取り上げられた絵本です。

エルフという犬と僕のお話です。

エルフと僕は、生まれたときからずーっと一緒。

遊ぶときも、寝るときも一緒で、僕はエルフのお腹を枕の代わりにしていました。

だだひとつ違うことは、エルフの方が、僕より歳をとるのが、すごく早かったのです。

僕の背がどんどん伸びて大きくなればなるほど、

エルフは、動けなくなっていくのです。

僕は、動けなくなったエルフに、毎日毎日言います。

「ずーっと ずっと 大好きだよ」

「ずーっと ずっと 大好きだよ」

ある朝、エルフは、本当に動かなくなってしまいました。

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僕は、悲しさよりも幸せを感じていました。

なぜなら、エルフと心のつながりができていたから。

エルフは死んでしまったかもしれないけれど、

心の中には、エルフとの楽しかった思い出や好きだった気持ちが、たくさん残っているから。

だから、僕は、悲しくなかったのです。

命には限りがあります。

別れやサヨナラのない人生は、ありません。

だとしたら、愛する子どもに、毎日毎日「大好きだよ」と伝えてあげましょう。

今日一日が幸せであったとしても、明日明日。

この絵本を読んで、子どもを抱きしめながら、「ずーっと ずっと 大好きだよ」と、あなたの愛を伝えてあげましょう。

お母さんとお父さんの愛が、しっかり心に刻まれた子どもなら、どんな悲しみや苦しみにも耐えることができるでしょう。

ハリーポッターが、愛の力で悪と戦えたように、愛が心に宿っている子どもは、すごく強いのです。

→ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)Amazon

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