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勝尾寺(かつおうじ)は、大阪府箕面市栗生間谷にある高野山真言宗の寺院で、西国二十三番札所、法然上人第五番霊場です。

寺号は、「かつおじ」「かちおじ」とも言います。

勝尾寺の由来

平安時代に、当時の住職が、清和天皇の病気平癒の祈祷を行い、「勝王寺」の寺号を拝命するが、「王に勝つ」のは恐れ多いとして、「勝尾寺」に差し替えた由来があります。

以来、勝運(かちうん)信仰が盛んになり、勝尾寺の運気を掴み取ろうと全国や海外からもたくさんの参拝者が訪れます。

桜、シャクナゲ、紫陽花の花の名所でもあります。

紅葉の時期は、ライトアップも行っています。

箕面の滝も近くにあり、紅葉の時期は、大変にぎわいます。

入り口で、笹が渡されます。

本堂に向かう階段のところに、吉兆品のブースがあります。

吉兆品の種類

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千億両、招福小槌、交通安全、勝ちダルマ、幸コイ・御縁鈴、福あつめ、福さらえ、米俵、福袋、吉祥の松竹梅、健康わらじ、賽船、干支

お金を払い、笹に吉兆品をつけてもらいます。

勝運だるま(かちうんだるま)

願いが成就した人たちが奉納しただるま。

左目(向かって右側)に目玉を書き込み、願いが成就したら右目(向かって左側)に目玉を書き込みます。

七転び八起きのダルマは、まずは「己に勝つ」が出発点となっています。

己を信じ、己に打ち勝つことで、神仏の加護がやってきて、大願成就すると教えてくれます。

それぞれのダルマには、それぞれのストーリーがあるのでしょうね。

パワースポット 知恵の環

本堂、諸堂をお参りして、知恵の環を歩くと、心は一層穏やかに、晴れやかになり、湧き出る力や良い知恵がいただけます。

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