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乾燥する冬は、加湿器が欲しくなります。

インフルエンザ対策や、肌の乾燥対策、喉を傷めないためにも、部屋の湿度は、適度に保ちたいですね。

加湿器には、超音波式・スチーム式・気化式・ハイブリッド式があります。

加湿器の種類

・超音波式・・・水に細かな振動を与え、ミストにして、空気中に噴霧して加湿する。

蒸気は出るが、あつくないので、ペットや子どもがいても使える。

電気代が安い。

吹き出し口の掃除は、こまめにした方が良い。

しずく型や細長い形など、個性的な形があり、インテリア向き。

・スチーム式・・・水をヒーターで加熱して、スチーム(水蒸気)で加湿

蒸気が熱くなる。

電気代がかかる。

ペットや子どものいる家庭では、設置場所に配慮する。

掃除の必要があまりない。

加湿力は非常に高い。

・気化式・・・水を含んだフィルターに風を当てて、加湿

電気代は安い。

加湿能力はある。

蒸気が出ない。

フィルターの交換が必要。

・ハイブリッド式・・・水を含んだフィルターに風または温風を当てて、加湿

電気代は気化式より少し高い。

加湿力は比較的高い。

蒸気が出ない。

フィルターの交換が必要。

Dainichi Plus HD-RX318の加湿器

今回、選んだダイニチさんの加湿器は、ハイブリッド式加湿器です。

風を当てて加湿する「気化式」と、温風を当てて加湿する「温風気化式」を組み合わせた加湿器です。

湿度が低いときは、「温風気化式」で、すばやく加湿し、設定湿度に近づくと、温風を使わない「気化式」に切りかえ、加湿量を調整する優れものです。

「温風気化式」でも、ヒーターで暖められた風は、抗菌気化フィルターを通るので、水が気化するときに熱が奪われ、吹き出し口から出る風は、あつくなりません。

「超音波式」や「スチーム式」のように、湯気や霧のようなものも、まったくでません。

しかも、音も本当に静か。水の流れる音や蒸気の出る音も、まったくしません。

湯気や霧も出ないし、音もしないので、本当に動いているのか心配になりますが、水が減っているので、間違いなく、加湿しているようです。

部屋の湿度設定もできるので、本当に便利です。

加湿器というと、雑菌の繁殖が気になります。

今回選んだダイニチさんの加湿器は、抗菌エアフィルター・除菌フィルター・AG+の抗菌アタッチメントを採用しており、カビや細菌対策は万全のようです。

音も静かで、赤ちゃんや小さいお子さんのいるご家庭には、良い加湿器かもしれません。

フィルターの交換・お手入れについて(Dinichi PLUS HD-RX318の場合)

・抗菌気化フィルター・・・5シーズンを目安に新しいものと取り替える。(1600円)

・抗菌エアフィルター、除菌フィルター・・・掃除機でホコリを取る。(週1)

・Ag+抗菌アタッチメント・・・1シーズンを目安に新しいものと取り替える。(1000円)

・お手入れサインが点灯したら

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抗菌気化フィルターとトレイを洗う。

まとめ

加湿器には、超音波式、スチーム式、気化式、ハイブリッド式がある。

ペットや小さい子どもがいる家庭では、音が静かで、加湿能力があり、湯気や霧が出ないハイブリッド式がおすすめ。

ハイブリッド式は、フィルターに風または温風を当てて加湿するため、フィルターの交換や掃除が必要。

→ダイニチ ハイブリッド式(温風気化+気化)加湿器(木造5畳まで/プレハブ洋室8畳まで クリスタルホワイト)Dainichi HD-RX318-W Amazon

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