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京都には、人生の荒波や困難を乗り越えてきたパワーが宿る社寺が、たくさんあります。

日々の精進はもちろん大事ですが、最後はやはり、運も引き寄せたいものです。

今回は、男性にお勧めの社寺と御守りを紹介いたします。

北野天満宮

京都市上京区馬喰町 075-461-0005

学問の神様 菅原道真公を祀った、全国1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。

菅原道真公は、梅を愛で、和歌を残されています。

東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主人なしとて春を忘れじ

命日の二月二十五日には、梅花祭が行われます。

天満宮においては、牛は神使とされています。

伝承では、牛が刺客から道真を守ったからのようです。

道真公は、優れた才能の持ち主でしたが、誠実な人柄でもあったようです。

日本人の心にある誠実さは、道真信仰として、日本人の心に今も深く生き続けています。

道真公の才能と精神にあやかり、「勧学御守」を携えて、万事かしこく乗り切るべし。

御金神社(みかねじんじゃ)

京都市中京区御池上ル押西洞院町618

主祭神は、金運の神様として知られる金山毘古神。

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全国でも珍しいお金の神様で、商売繁盛や宝くじ祈願など、お金にまつわる成功を願って、参拝される人が絶えません。

金山毘古神は、鉱山・鉱物の神様なので、金属全般、工場の機械、金銀銅、資産運用など幅広い御利益があります。

黄金の鳥居、金色の鈴緒、マル金の瓦紋が、目を引きます。

イチョウの木が御神木なので、イチョウ絵馬に願い事を書いて奉納します。

金山毘古神の他に、天照大神、月読神も祀られていますので、昼夜参拝できます。

二月二日に行われる夜の節分絵は、大変有名です。

手水舎で、設置されている籠にお金を入れて、柄杓で3杯水をかけると、お金が何倍にもなるそうです。

福財布、おたから小判、金ピカの御朱印で、金運アップで、万事うまく乗り切るべし。

護王神社

京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴園町385 (西陣地区) 075-441-5458

地元では、イノシシ神社として親しまれています。

イノシシに助けられた和気清麻呂の足腰が治った逸話から、境内に狛猪が置かれ、足腰の病気平癒のご利益がある。

著名なスポーツ選手もたくさん足腰の守護を祈願しています。

表門から境内に入り、手水舍で、口から水を出している霊猪がいます。

鼻先を撫でると幸運になるそうです。

境内のあちこちにイノシシがいます。

日本一のさざれ石もあり、必見。

足腰は、大事。

護王神社の足腰お守りで、万事たくましく乗り切るべし。

まとめ

北野天満宮は、菅原道真の知恵と誠実な精神にあやかれる神社。

御金神社は、金運アップの御利益にあやかれる神社。

護王神社は、足腰の健康に御利益のある神社。

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