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京都には、女性の願いに寄り添ってくれる社寺があります。

小野小町のような美しさにあやかりたいなら随心院へ。

玉の輿に乗り、運を開きたいなら今宮神社へ。

幸せになるために、どうしても叶えたい大切な願いが一つある方は鈴虫寺へ。

随心院

京都市山科区小野御霊町35

小野小町のゆかりの真言宗の寺院。

随心院いったいは、小野一族が栄えたところです。

美しい和歌を残し、高貴な方からたくさん愛された小野小町は、晩年を随心院で過ごされました。

随心院には小町の晩年の姿とされる卒塔婆小町像を始め、たくさんの恋文が収められた文塚、

小野小町が化粧のために使用された井戸などの遺跡があります。

随心院の「美人守」には、心が美しくなるようにとの願いが込められています。

「美人守」を持てば、あなた自身の内面の魅力が溢れ出て、小野小町のようにとびきりの美人になれるかもしれません。

今宮神社

京都市北区柴野今宮町21

徳川三代将軍家光の側室となり、五代将軍綱吉の生母となり、従一位まで上り詰めた桂昌院。

桂昌院(お玉の方)は、神仏を敬い、報恩感謝の心が熱く、尊敬を集めた方でした。

今宮神社では、「お玉」という名前にちなんだ玉の輿お守りが人気です。

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運がひらくと言われる「玉の輿お守」を持てば、お玉の方のように、幸運にあやかれるかもしれません。

阿呆賢さん

「神占石」と言われる霊石で、手で撫でて石を持ち上げ、軽く感じられれば、願いが叶うとされます。

あぶり餅

あぶり餅(あぶりもち)は、親指大の餅を、奉納された斎串(いぐし)に刺し、炭火であぶり、白味噌のタレでいただく餅菓子。

今宮神社の店は、平安時代からの日本最古の和菓子屋とされます。

食べることで病気・厄除けの御利益があリ、人気となっています。

華厳寺(鈴虫寺)

京都市西京区松室地家町31

一年中鈴虫が鳴いている珍しいお寺です。

和尚さんの説話も大変人気です。

鈴虫寺の石段のうえ、山門脇に「幸福地蔵さん」がおられます。

普通、仏様は、裸足なのですが、鈴虫寺の幸福地蔵さんは、わらじを履いておられます。

それは、救いの手を差し伸べるために、歩いてきてくださり、どんな願いも一つだけ叶えてくれるそうです。

なので、幸福地蔵さんには、住所をこっそりしっかりお伝えしてくださいね。

鈴虫寺の「幸福御守」を持てば、お地蔵さんのご利益で、幸せになるための大切な願いが一つ、叶えられるかもしれません。

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