スポンサーリンク

体がだるくて重い、気分がすっきりしない、便秘がちで、肌荒れが続く、つい食べ過ぎてしまう・・・。

体の様々な不調の原因として、循環が滞り、排泄がうまくいっていないことが考えられます。

例えば、便秘がちで、老廃物の排泄が、うまくいかないと、老廃物は体の中に溜まっていきます。

体内に溜め込まれた老廃物は、内臓や細胞の働きを阻害し、代謝力を低下させます。

代謝がうまくいかないと、脂肪を分解する力もうまく働かず、肥満体質、むくみ、疲労や肌荒れが進行します。

そればかりか、体がさびついて、老化を早め、疲れやすい体、ストレスを受けやすい体質になってしまいます。

現代は、環境汚染が進み、排ガスやダイオキシン、残留農薬、食品添加物など、口や肌からいつの間にか体の中に有害物質が入り込んでいる可能性もあります。

栄養のあるもの、体に良いものを取ることはとても大事ですが、実は、老廃物や有害物質を出すことも同じように大事なことなのです。

体の中の5つの出口

・汗3パーセント

汗の99%は水分で、それ以外の成分は、塩分がほとんどです。

若干ですが、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルや電解質、さらに乳酸、尿素などの老廃物も含まれています。

運動や入浴で、汗を流すことは、毒素の排泄には、わずかでも、汗を流し水分補給することで、体の循環を促します。

・爪1パーセント

体内の血液の一部のミネラル成分が排泄される。

血液循環のの折り返し地点と考える。

爪をマッサージして、血流を促して、循環をよくしましょう。

・髪の毛1パーセント

髪の毛で、体内の血液のミネラルバランスが判明します。

髪の毛に、有害物質は溜まりやすい。

傷んだ髪の毛は、切ってあげましょう。

・便75パーセント

スポンサーリンク

老廃物や有害ミネラル、ガスなどが最も多く排泄されるところ。

定期的なお通じが、体を綺麗にします。

便を排泄するために、水分と食物繊維は大事です。

・尿20パーセント

腎臓で、必要なものと不必要なものに分けられ、水分とともに排出されます。

尿で老廃物を出すためには、1500mlの水が必要です。

水を飲むこと=デトックス

水は、細胞内の老廃物を外に出し、細胞に栄養を運ぶ重要な役割をします。

体内の水分が、不足すると、血液の中に老廃物がたまり、ドロドロ状態になります。

常に、体内の水分量を保ち、老廃物の流れをよくし、栄養が運ばれやすくすることは、健康を保つためにはとても大事です。

一日に必要な水の量=2200ml

内訳は、

呼吸や汗で700ml

尿で1500ml

食事の前と入浴前に、一杯の水を飲むことのおすすめ

食事の前に水を飲むと、胃酸が薄まり、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを予防する。

食事前に水を飲むと、膵臓の負担が軽減され、血糖値の低下につながる。

食事前に水を飲むと、水の中のミネラル成分(マグネシウム、カルシウム)が腸を刺激し、排便を促進する。

入浴前に水を飲むと、水の中のミネラル成分(カリウム)が、余分な塩分や水分を出して、代謝をあげ、汗をかきやすくする。

体温と同じ温度ぐらいの水の方が、代謝やデトックスには、効果的です。

まとめ

水は、体の老廃物を出し、細胞に大事な栄養素を運ぶ役目をする。

体内の水分が不足すると、血液中に老廃物がたまり、ドロドロ状態になる。

水を飲むことは、デトックス。

食事前に、水を飲むと、食べ過ぎ予防、血糖値低下の効果がある。

食事前に、水を飲むと、腸を刺激し、排便を促進する。

入浴前に、水を飲むと、代謝が上がり、汗をかきやすくなる。

一日に必要な水の量は、2200ml。

体に必要な量の水を飲んで、女性の大敵である、むくみと肥満予防に心がけたいですね。

スポンサーリンク