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1月22日のマツコの知らない世界のゲストは、1500冊もの絵本を息子さんに読み効かせた内田早苗さん。

内田さんは、絵本をしつけや教育の手段として読み聞かせするのではなく、

親子で声を出して、一緒に楽しむものと述べています。

絵本は、親子のふれあい、コミュニケーションとして、親子で本を通して共有できる素敵な時間なんですね。

反抗期真っ盛りという息子さんも来ていましたが、なんでも言い合える親子のようで、素敵でした。

内田さんは、1500冊もの絵本を息子さんに読んだのに、息子さんはほとんど覚えていないとのこと。

母親としては、悲しいかもしれませんが、息子さんの感性や語彙力には、きちんと反映されていると感じます。

マツコ納得厳選8冊

1、ごぶごぶごぼごぼ

子どもがお腹にいた時に聞いていた音。

赤ちゃんが大好きな音だそうです。

内田さんが0歳から読み聞かせしていた本です。

2、しろくまちゃんのホットケーキ

しろくまちゃんシリーズは、どれも人気ですが、いろいろな仕掛けがあります。

子どもが、聞いて、見て、楽しめる絵本です。

親子で、音と色の違いを楽しめます。

3、くだもの

子どもが触りたくなる絵本です。

親子で、ふれあいを楽しんでください。

4、これは のみのぴこ

のみの移動を言葉で追いかけていきます。

字が読めなくても、子どもは、全部覚えてフォローします。

親子で言葉のハーモニーを楽しんでください。

5、おいしいおと

耳で捉えると、こういう音になるんだと、面白い視点で読めます。

親子で、音のおもしろさを楽しんでください。

6、オニのサラリーマン

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関西弁でサラリーマンの日常が、楽しく読めます。

 親子で、笑いながら読める本です。

7、パンツのはきかた

パンツの履き方を、一緒に歌いながら読める絵本です。

オチが面白いので、笑えます。

8、「あなたがとってもかわいい」宮西達也作

→あなたがとってもかわいい [ 宮西達也 ]Rakuten

→あなたがとってもかわいいAmazon

内田早苗さんがマツコの部屋で紹介した絵本の中で、一番読み聞かせをしてほしいという絵本です。

赤ちゃんの顔は、いつでもどんな時も、可愛いですね。

笑っている顔

怒った顔

鼻をたらしても

よだれを垂らしても

何をしても

どんなことをしても

とても、かわいいですね。

赤ちゃんの存在すべてが、可愛いです。

でも、そんなあなたが大きくなると、

いろいろ反抗してきます。

たくさん、文句を言います。

心配もかけます。

親をすごく悩ませます。

病気やケガもします。

でも、あなたがいくら大きくなっても、

ちっとも変わらないものがあります。

それは、今までもこれからも、あなたのお母さんであること。

「あなたが何をしても、どんなことをしても、かわいい」と、思っていること。

それは、これからも決して変わりません。

子どもが小さい時は、毎日のように、「かわいい」を伝えられても、子どもがだんだんおおきくなっていくと、距離感ができて、「かわいい」が伝えにくくなります。

内田早苗さんも、心では「何をしてもあなたがかわいい」と思っいても、直接は恥ずかしくてぜんぜん言えなかったそうです。

でも、絵本を通してなら、素直に言えたそうです。

息子さんも嬉しかったと思います。

以心伝心という言葉がありますが、

高度な感性が必要ですね。

愛の言葉は、きちんと言葉で伝えないと、わからないです。

最近、子どもに愛を伝えていないと感じるかたは、

ぜひ、この絵本を読んで、親子のふれあいを楽しんでください。

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