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太る原因は、簡単にいうと、摂取カロリーが消費カロリーより多いことです。

つまり、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やせばダイエット成功です。

痩せにくい原因の一つに、年齢とともに減少していく基礎代謝があります。

基礎代謝とは、生命の維持のために消費される必要最低限のエネルギーのことです。

基礎代謝は、10代がピークで、年々落ちて行きます。

10代を過ぎても、同じように食べていたら、脂肪が蓄積されることになります。

生活活動代謝は、日常生活の活動で消費されるエネルギーのことです。

仕事の内容や、運動しているか、していないかで、消費カロリーは違ってきます。

消費カロリーを増やすには、運動することが大事ですが、

仕事や育児、介護などで、運動する時間が取れない時は、

隙間時間を活用して、スクワットや腹筋やストレッチをするのも有効です。

積み重ね運動は、たまに運動するより、効果が出ます。

少しでも、毎日こまめにコツコツと体を動かすことが、ダイエットには、大変効果的です。

基礎代謝の消費エネルギー

基礎代謝の消費エネルギーの内訳をみると、

1、筋肉22パーセント

2、肝臓21パーセント

3、脳が20パーセント

筋肉・肝臓・脳で60〜70パーセントのカロリーを消費します。

いかに、この3つが人間の体の中で、大きな働きをしているかがわかります。

筋肉は体を支える上で重要な役割をしており、筋肉が落ちてしまうと体温が維持しにくくなります。

体温が一度下がると基礎代謝は、13%も落ちると言われます。

女性の冷えは、加齢や運動不足による筋肉量の低下が関係しています。

なので、ダイエットしても、筋力を落とさないことがけっこう大事になります。

筋肉の栄養は、たんぱく質です。

ダイエット中もたんぱく質(プロテイン)はきちんと取りましょう。

生活活動代謝について

生活活動代謝とは、日常生活で、家事をしたり、仕事をしたり、歩いたり、運動したりする消費エネルギーのことです。

生活活動代謝は、全体の20〜30パーセントのカロリーを消費します。

筋力が低下すると体温が下がり、基礎代謝が落ちます。

ダイエットには、生活の活動をいかに活動的にするかは、大事です。

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ダイエット中には、スマホやテレビを見る時間も、ながら運動をお勧めします。

糖質を減らすことについて

基礎代謝のところで、体の部分で筋肉・肝臓・脳がよく働くので、エネルギー消費が大きいと書きましたが、

脳の栄養源がブドウ糖で、脳が疲れると甘いものが欲しくなります。

甘いものを食べると幸せな気分になるのは、脳が栄養を求めているからです。

脳は、常に、若い時と同じように、食べようとします。

そうすると、体内の糖化度がどんどん高くなり、余ったカロリーは、脂肪として体に溜まることになります。

そのためにも、糖質コントロールは、必要です。

ご飯、パンの量を減らし、糖質の少ない肉類や、魚、卵、チーズ、野菜を中心にした食事にします。

糖質を減らすことは、ダイエットの方法として、一番手軽で、わかりやすいく、簡単だからです。

体内の糖化度を低くすることで、脳の満腹中枢に変化が出てきますので、太りやすい体質を作る悪循環が、改善されます。

体に必要と言われている糖質摂取量・・・1日350g〜400g

ダイエットに理想的な糖質摂取量・・・1日100g〜150g

糖質の多い食品

白米茶わん1杯ー糖質55g

食パン1枚ー糖質26g

バナナ1本ー糖質17g

りんご半分ー糖質20g

ショートケーキ1個ー糖質51g

スパゲッティ乾麺80gー糖質55g

板チョコレート1切れー糖質10g

ビール中瓶1本ー糖質15g

糖質の少ない食品

牛ヒレ肉100gー糖質0g

鳥もも肉100gー糖質0g

豚ロース100gー糖質0g

プロセスチーズ20gー糖質0g

卵60gー糖質0g

木綿とうふ1丁ー糖質4g

アジ1匹ー糖質0g

ブロッコリー50gー糖質0g

まとめ

基礎代謝は、10代を過ぎると低下していくので、生活活動代謝を上げて、消費カロリーを増やすようにする。

ダイエットの基本は、糖質を減らすことで、一番手軽でわかりやすく、効果が出る。

脳は、若い時と同じように食べようとする。

脳の栄養源はブドウ糖なので、甘いものを食べると幸せを感じるようにできている。

体内の糖化度を低くすることで、脳の満腹中枢が正常に戻り、太りやすい体質に変化が出てくる。

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