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「疲れた顔してる」

「怒ってる?」

鏡を見ると全体的に顔が下に垂れているように感じたら、

それは、老け顔のサインかもしれません。

確かに、女性は、疲れや忙しさが顔に出やすいですし、

年齢とともに、肌を支える筋力が弱くなり、たるみやシワになるのも事実です。

疲れているから、忙しいからと

シワやたるみを気づかずにほっておくと、

固定化してしまい、

老け顔は定着してしまいます。

老け顔が進行する前に、少しでも、食い止めたいですよね。

今日は、何気ない動作や習慣が、老け顔を作っていることについて、考えたいと思います。

スマホ首(ストレートネック)に注意

スマホやパソコンを見るときに、長時間下を向いて、猫背になっていませんか?

スマホ首とは、頚椎(けいつい)のゆるやかなカーブ(30度から40度)が失われてしまい、まっすぐな状態になっていることをさします。

ストレートネックになると、頭の重心が前に移動してしまうため、筋肉だけで、頭を支えることになり、様々な不調の原因になります。

老若男女、最近増えていて、首や肩のこり、頭痛、めまいなどの症状が現れます。

人の頭は、ボーリングボールぐらいの重さがあり、頭が前に少し傾くだけでも、首にかかる負担は、相当です。

それが長時間続くとしたら、首だけではなく、肩や背中、腰回りの筋肉にも相当の負荷がかかっています。

しかも、顔が下を向いているということは、表情筋がだらんと緩んでいるということです。

つまり、長時間スマホをしていると顔がむくみ、顔の筋力が弱まり、たるみの原因となります。

スマホ首は、首や肩こりの原因となるだけでなく、顔のたるみ、強いては、首のシワも作り、老け顔の原因になっています。

老け顔を作らない対策とは?

スマホ使用時は、正しい姿勢に心がけましょう。

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スマホを見ているときは、ほとんどの人がうつむいています。

顔は下に(重力の方向に)引っ張られています。

つまり、首を下に曲げるリスクを少しでも回避することが、スマホ首(ストレートネック)を予防し、老け顔を予防する対策になります。

頭を首と筋肉の両方で支えられるように、スマホは、なるべく頭の高さまで持ち上げて、使いましょう。

うつむいている姿勢を正し、スマホを胸の高さまで持ち上げる習慣を作るだけで、顔のシワやたるみ予防になります。

習慣を変えることは、面倒と思いますが、首への負担は軽減することは、体の構造上、大切なことです。

悪習の積み重ねが、疲労や不調の原因になることがありますので、気づいた時が、変わる良いチャンスです。

スマホを見るときは、スマホを上げ、顔を上げる姿勢は、大事ですね。

長時間パソコンをするときは、パソコンの高さや角度を変えることで、工夫できますし、

時々上を向いたり、首回りを動かしたりして、筋肉をゆるめ、血流を促すこともむくみやたるみ防止には、効果的です。

ネックケア

首の皮膚は、顔の皮膚に比べると、かなり薄いため、伸びやすくシワにもなりやすいです。

顔のケアと同じように、保湿と美容成分の補給をしてあげましょう。

首には、リンパが流れているので、耳の後ろから鎖骨まで、上から下に、リンパを流してあげると、顔のむくみも取れ、首元もスッキリします。

目のくぼみやたるみ

首を前に曲げてスマホを見ているときや、スマホの小さな画面の字を見ているときは、どうしても凝視するので、眉間にしわが寄ります。

筋肉を過剰に緊張させてしまうことで、シワは作られます。

目の周りの筋肉がガチガチに凝ると、弱いまぶたの筋肉がたるみ、くぼみが作られます。

かたよった筋肉の使いかたは、シワの原因になるので、理想はリラックスした表情の時を心がけるようにしましょう。

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