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ホタルイカのにぎり

富山湾の春の名物、生のホタルイカの握りです。

3月末から4月末ぐらいまで、わずかの間しか食すことができない大変貴重な味です。

富山のホタルイカは、新鮮で、富山でしか食べることができないお寿司です。

ホタルイカは、ビタミンA、ビタミンB12、タウリンが豊富で、栄養価が大変評価されています。

昔は、ホタルイカを生で食べることはできませんでしたが、冷凍技術や雑菌処理の進化で、安全に食べられるようになりました。

廻る富山湾 すし玉 富山駅店
まわるとやまわん すしたま とやまえきてん
tel 076-471-8127
お店のホームページ
http://www.sushitama.com/index.html

ホタルイカの身投げ

ホタルイカは、普段は水深200mから700mの深海に生息しています。

晩春から初夏までが、産卵期で、深海は水温が低いため、卵を産むため、メスだけが浮上して来ます。

産卵のため海岸近くまで来て、産卵を終えたホタルイカが、波により海岸に打ち上げられ、青白い光を放っている姿を、地元では、「ホタルイカの身投げ」と称しています。

海岸に打ち上げられた無数のホタルイカが、最後の最後まで、青白い光を放っている光景は、大変神秘的で、幻想的です。

「ホタルイカの身投げ」と呼ばれるこの光景は、月の光を目印にしているホタルイカが、月明かりのない新月の時だけ、方向を失い、深海に戻ることができなくなるために起こる現象と言われています。

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松川の桜

富山城址公園の脇を流れる松川は、富山市民の憩いの場であり、県内屈指の桜の名所です。

川べりは、彫刻公園として整備され、28作品があります。

7つの橋をくぐる遊覧船があり、桜のトンネルを潜り抜ける春の景観は圧巻です。

富山県富山市本丸1富山城址公園北側
電話番号 076-443-2072 (富山市観光振興課)
アクセス ■JR富山駅から徒歩約10分

春の立山連峰

街に春が来ても、立山連峰は、まだまだ深い雪に覆われています。

立山連峰を背景にした写真は、富山を象徴する景観です。

立山連峰の絶壁が沿岸から急激に深い海底谷となっているため、富山湾は「天然のいけす」と称されています。

また、対馬暖流と日本海固有水(深海水)により、暖流系と冷水系の両方の魚が生息できる環境です。

北アルプスの山々からの豊富な酸素を含んだ水と栄養分が湾に流れ込み、500種もの魚が生息しています。(日本に分布する魚は約800種)

富山湾は、ホタルイカ、白えび、幻魚(ゲンゲ)など珍しいものが取れる海の宝庫です。

富山の郷土品で有名なのが、鱒寿しですが、最近は種類も豊富になりました。

ほかにも珍しいお土産がたくさんありますので、ぜひ富山を訪れた時は、ショッピングの時間をお取りくださいね。

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