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馬肉といえば、熊本が有名ですが、福島県の会津地方でも食べられています。

会津地方では、馬刺しは普通にスーパーで購入できますし、低カロリー・低脂肪・低コレステロール・高タンパク・高鉄分の万能食として、親しまれています。

馬肉は、牛肉に対して脂肪分が10分の1、カロリーは3分の1です。

また、馬肉のビタミン含有量は、豚肉の3倍、牛肉の20倍と言われています。

馬肉のタンパク質に含まれるペプチドは、血管を広げ、血液の流れをよくします。

雪国の会津地方では、馬肉を食べて、冷えからくる血行不良を防御していたようです。

会津では、子どもやお年寄りの健康食としても、食されています。

鶴我(つるが)という馬肉料理の専門店が会津若松にありますが、馬肉をすき焼きにして食べる「桜鍋」が大変人気です。

馬肉のことを桜(さくら)と呼びます。

諸説ありますが、江戸時代は、獣肉を食べることを禁じられていたため、イノシシ肉を「ボタン」鹿肉を「もみじ」と言うように、馬肉が桜色をしているので「さくら」と隠語で呼ばれていたからのようです。

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鶴我の桜鍋は最高級馬カルビを会津独特の桜専用辛子味噌を入れすきしゃぶ風にして食べます。

鶴我は、東京の赤坂にも支店があります。

今回は、会津若松の鶴我の馬肉のフルコースである桜御膳を紹介したいと思います。

さくら3品盛り刺し

さくらすじの赤ワイン煮

鶴我名物さくら鍋 フタエゴ(上カルビ)すき焼き風しゃぶしゃぶ

デザート

鶴我

福島県会津若松市東栄恵町4−21 会津郷土食と桜鍋 鶴我 会津本店

福島県郡山市大町1-2-28 会津郷土食 鶴我 郡山駅前店

福島県会津若松市東山町大字石山院内151 会津懐石 鶴我 東山総本山

東京都港区赤坂7-5-33 ベルバン赤坂B104 会津郷土食と桜 鶴我・東京赤坂店

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