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紫外線が気になる季節になりましたが、しみ対策していますか?

しみの原因は、紫外線ですが、女性ホルモンやストレス、年齢、食べ物の影響も受けます。

精神的なストレスがかかると、ホルモンのバランスが崩れ、肌荒れやしみ、しわの原因になります。

また、年齢とともに肌の新陳代謝が衰えて、排出しきれずに残った色素が沈着します。

レモンやライム、セロリなどを大量に食べ、紫外線に当たると、ソラーレンという物質が反応し、しみを作りやすくすると言われています。

女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)の上昇がシミの原因であるメラニンを増加させるので、女性は男性よりシミができやすいです。

年齢とともに、シミも沈着しやすくなるので、40歳を過ぎる頃よりシミも目立ってきます。

後悔先に立たずで、日頃から、シミ予防に心がけたいですね。

紫外線防止対策

1、日光は長時間浴びない。

日差しの強い時間帯は、なるべく外出時間を短くするか、日差しが弱くなってから外出。

2、日傘、帽子、サングラス、マスク、長袖、スカーフを活用。

日差しの強い時に無防備で出かけることは控えましょう。

3、日焼け止めクリームを塗る。

顔だけでなく、首、手の甲、手足も忘れずに塗りましょう。

日差しが強い時は、こまめに付け直すことも大切です。

しみを防ぐ毎日の心がけ

1、紫外線から肌を守ることを意識する。

2、ストレスマネジメントに心がける。

心身の疲労を取るため、十分な睡眠と気分転換をする。

3、ビタミンB類、ビタミンC、ビタミンEを多く含む食品を摂取する。

ビタミンB2、B6は、しみやくすみの肌トラブルの解消に良いです。

ビタミンCは、色素の漂白作用があります。

ビタミンEは、毛細血管の血行を促し、抗酸化作用があります。

4、美白化粧品でしみ予防。

シミができる仕組み

メラニンは表皮のメラノサイト(色素形成細胞)にあるメラノソームという小器官の中で、チロシナーゼ酵素の作用により合成されます。

メラノサイトの持っているアミノ酸の一種チロシンがメラニンの元になります。

オススメの美白化粧品

ルシノール

・ホワイトショット CXS (ポーラ)

・ホワイトショット SXS (ポーラ)

メラニンはメラノサイト内で生成されるチロシンとチロシナーゼが合体して出来ます。

ルシノール®はチロシナーゼのカギ穴とぴったり合うカギを持つ成分で、素早くチロシナーゼと合体し、チロシンを寄せつけないため、メラニンの生成が抑制されます。

ポーラオリジナル美白有効成分「ルシノール®」のメラニンロック機能です。

コウジ酸

・メラノショット ホワイト (コーセー)

コウジ酸がメラニン生成を抑え、メラノソーム成熟過程に働きかけるメカニズム。

シミのもとを無色化し、クリアな肌に導く進化系コウジ酸美白美容液。

アルブチン

・サエル ホワイトニングクリーム コンセントレート (ディセンシア DECENCIA ポーラ・オルビスグループ)

敏感肌専門ブランド

ストレスにより低下した皮膚温を上昇・血行促進をする「ジンセンX」、バリア機能正常化を図る「パルマリン」、活性酸素の分解・メラニン黒化抑制「ムラサキシキブエキス」配合

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アルブチン(シミの原因となるメラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制)とグリチルリチン酸2K(抗炎有効成分)配合

・パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル Perfest One (新日本製薬株式会社)

メラニンの発生を抑える美白有効成分のアルブチンと紫外線のダメージを防ぐトラネキサム酸をダブルに配合。

・ケシミンEXのうこうシミ対策ビタミンCアルブチン(小林製薬)

2種のシミ対策有効成分ビタミンCとアルブチンが、シミに効果的に働き、シミ予防します。

患部に密着して留まるクリーム

ケシミンクリームよりも高密着感がある

肌にやさしい、無香料・無着色

トラネキサム酸

・トランシーノ TORANSINO 薬用ホワイトニングクリームエッセンス EX(第一三共)

第一三共が開発し、40年にわたり、有効・安全性を蓄積したトラネキサム酸配合で、シミを抑制します。

4MSK

・HAKUメラノフォーカスV (資生堂)

4MSKは、サリチル酸の誘導体で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称

酵素チロシナーゼの活性を抑え、メラニン生成を抑制するだけはなく、シミ部位で生じている慢性的な角化プロセスの乱れ(慢性角化エラー)に作用して、溜まったメラニンを排出する効果を持つ

資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分

美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)配合で、メラニンの生成ルートを抑制します。

レーザー治療とは?

内部にあるメラニン色素細胞だけを破壊するという治療で、シミ治療をしている皮膚科、美容皮膚科で行なっています。

レーザーに向いているシミとそうでないシミがあります。

シミの色に合わせてレーザーの種類を選び、メラニン色素の深さに合わせて、光の強さや照射時間を調節します。

治療後一時的にその部分が赤くなったり、かさぶたができたり、一旦色素沈着が起きたりします。

レーザー治療を受けたところには、10日から2週間ぐらいは、絆創膏を顔に貼り、保護する必要があります。

レーザー治療は、日差しの弱い時期に受けることをお勧めします。

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