スポンサーリンク

今回紹介する本は、ハーバード&ソルボンヌ大学 根来(ねごろ)教授の「超呼吸法」です。

呼吸が、体にどう影響し、どういう場面で、どう活用すれば良いか、医学的に詳しく書かれています。

呼吸は、1時間では、900回、1日にすると2万1600回、1年で考えると786万400回です。

人間は、水や食べ物を多少取り入れなくても数日生きていけますが、呼吸しなければ5分も持ちません。

呼吸は、人間には必要不可欠なエネルギーです。

ただなんとなく適当に息を吐いて、すうだけではなく、

回数やタイミング、呼吸の仕方、深さにより、効果は大きく変わります。

正しい呼吸法を取り入れることで、周りの影響や変化に左右されることなく、最高のパフォーマンス、最高のメンタルを手に入れることも可能です。

IT猫背の浅い呼吸では、脳に老廃物が溜まるばかり。

根来式呼吸法は、アメリカの軍隊も警察も採用する呼吸法。

この本には、脳を最適化する「呼吸」の極意が書かれています。

目次

プロローグ 呼吸を制して、最強メンタル&脳覚醒をコントロール

・ビジネスパースンこそ、呼吸の「力」を知ってほしい

・世界のトップエリート、アスリートには常識

・ライフサイエンスの黎明期だからこそ、正しい情報を

序章 脳を自在に操りパフォーマンスを上げる10の呼吸法

根来式呼吸法1 副交感神経スイッチを入れる「ベース呼吸法」

根来式呼吸法2 不安やストレスを取り除く「4・4・8呼吸法」

根来式呼吸法3 集中力を高めゾーンに入る「1・1呼吸法」

根来式呼吸法4 細胞呼吸を勝つ成果する「CO2呼吸法」

根来式呼吸法5 老廃物を流して疲労因子をリセット「リンパ呼吸法」

根来式呼吸法6 モヤモヤが晴れてスッキリクリアに「10・20呼吸法」

根来式呼吸法7 体も心リラックスできる「下腹部呼吸法」

根来式呼吸法8 呼吸筋を鍛えながら、肺トレ「ドローイン」

根来式呼吸法9 様々な効果が狙える「完全呼吸法」

根来式呼吸法10 心と体が変わる「マインドフルネス呼吸法」

第1章 脳を最適化する呼吸法

・脳は、飽きやすく、疲れやすい

・脳が疲れない、集中力を上げるブレークタイム

第2章 なぜ呼吸がパフォーマンス向上の根源となるか?

・注意すべきは脳と細胞の酸欠

・呼吸は、想像以上に多くをコントロールしている

・ストレスで、呼吸はどんどな策なる

第3章 日常呼吸を見直せばパフォーマンスはもっと向上する

・内呼吸の効率化を図れば酸素を代謝しやすくなる

スポンサーリンク

・「呼吸が多すぎる」とパフォーマンスは、どんどん低下する

第4章 正しい呼吸はトータルパワーを飛躍させる

・自律神経のトータルパワーとは

第5章 プレゼンに強くなるセロトニンコントロール

・沈着冷静と闘争本能を両立するには

第6章 体調に直結する毛細血管力

・毛細血管がゴースト化すると細胞内にゴミが残留

第7章 最高の睡眠は最強の呼吸法から

・人生の3分の1を費やす睡眠の質を上げる秘訣

第8章 多くの著名人が実践するマインドフルネス

・化学的に認められた脳旧スクで、脳をクリアに

エピローグ 本来のポテンシャルを最大に生かすために

・今の行動が未来を作ります

毎日当たり前にしている呼吸ですが、無意識でも、意識的にも行えるのが呼吸です。

生命を維持していく上で必要不可欠ですが、呼吸を変えることで、体だけではなく、脳やメンタルまでコントロールできことが解明されつつあります。

呼吸で、自分のベストを作り上げることができるなら、お金もいらず手軽ですね。

→ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法 Amazon

→ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法 [ 根来 秀行 ]Rakuten

スポンサーリンク