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今やスマホは生活になくてはならない存在です。

便利なスマホですが、使い方次第で、脳が退化してしまうという恐ろしいことが起きてしまいます。

本郷赤門クリニック院長の吉田たかよし氏によると、

本来脳が担うべき機能をスマホに求めてしまうと、「受け身の脳」になり、「没思考」の脳をつくりあげてしまうとのことです。

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→脳科学と医学からの裏づけ! スマホ勉強革命 [ 吉田たかよし ]Rakuten

そして、スマホ依存に陥って、スマホがないとイライラしていきます。

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ゲームや動画は、刺激的で、楽しいですし、ネットから様々な情報を得て便利です。

でも、スマホをただ見るだけ、ただ聞くだけの受動的な使い方をしていると、

一方的に受け入れているだけで、記憶になっているかもしれないけれど、自分で使いこなせる知恵にはなっていないといいます。

ラインで、コミュニケーションをしていると感じているかもしれませんが、実際は、簡単な決められた文章を打ち込んでいるにすぎません。

実際、スマホを使っている脳を分析すると、前頭前野はほとんど使われていないようです。

前頭前野は、脳の最高司令室と呼ばれるもので、記憶力や集中力、意思決定、注意力、感情を担う役割をしています。

前頭前野が使われないとどうなるかというと、すぐ切れ、飽きっぽくなり、仕事や勉強に集中できなくなります。

では、前頭前野が退化しないスマホの使い方は、あるのでしょうか?

脳が退化しないスマホ活用術

1、オススメの動画を次々と、ただ見て聞くのではなく、自分のテーマや疑問を検索する使い方。

2、疑問や問題点を見つけ、「ああそうなんだ」と脳に感動を伝えると認知機能が高まる。

3、最近は、スマホの映像授業を取り入れるところが増えてきたが、2Dの平面情報では、認知機能は上がらない。

臨場感を感じるように、画面に入り込む3D感覚を作り上げて見ると良い。

赤ちゃんに映像を見せただけでは、言葉は覚えないそうです。

人間が、話しかけるから覚えるそうです。

4、動画はダラダラ見るのではなく、脳が主導的に見る。

面白くないものは飛ばす。

一番楽しめるものだけを主体的に選んで見る。

5、スマホにコントロールされるのではなく、スマホをコントロールする。

時間医学という言葉があるが、ダラダラが脳のリズムを崩すので、ダラダラ動画を見続けることはしない。

6、スマホがそばにあると、脳がスマホを使う状態で待機している状態になるので、脳のエネルギーが使われてしまう。

集中が必要な時は、スマホをそばに置かない。

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