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大阪舞洲シーサイドパークに、100万株の青い花、ネモフィラが咲き誇っています。

しかし、ネモフィラを見られるのも、いよいよ明日5月6日が最後です。(大人900円、子ども500円)

開園時間は、9:00〜17:00(最終入園16:30)

ネモフィラは、別名「ベビーブルーアイズ」と呼ばれ、花言葉は、「可憐」。

プラチナブルーに染まる海と空とネモフィラの青とのコントラストは、実に見事です。

ぜひ、ゴルデンウイークの最後に、可憐な花を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

売店で、青いソフトクリーム「ブルーアイ」で一息つくのもおすすめです。

空から遊覧ヘリコプターも人気です。(遊覧時間5分/大人5200円 子ども4600円/定員3名)

ホテルランチバイキングパック、陶芸パック、一休温泉パック、サーキットパック、ローラージップパック、咲洲展望台パックなど、お得なセットも販売しています。

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子どもに大人気のキッズパークが併設してあり、トランポリン1000円、バドルボード500円、ふわふわ(エア遊具)700円です。

混雑は?

JRゆめ咲線「桜島駅」から「ホテル・ロッジ舞洲」まで、バスが運行されています。(所要時間15分で運賃は210円)

臨時バスを出して対応していますが、駐車場に入る道路が混雑して、20〜30分くらい待つようです。

桜島駅からホテル・ロッジ舞洲までは、タクシーで、1500円くらいですので、乗り合いする人も多いようです。

帰りのバスも道路状況により待つ場合があります。

が、バスの整理をする方が、「あと何分」とか丁寧に状況を説明してくれるので、混乱はありませんでした。

駐車可能台数は1800台で、料金は普通車は700円です。(8:30〜17:30)

夕日とのコントラストも綺麗でした。

大阪まいしまシーサイドパーク

大阪市此花区北港緑地2丁目

カーナビには、舞洲陶芸館06−6463−7282を入力。

ネモフィラとは?

北アメリカ原産のムラサキ科ネモフィラ属の一年草で、瑠璃唐草(るりからくさ)と言います。

草丈は、20センチほどで、細かく枝分かれし、横方向に広がりながら、青空のような綺麗な花を咲かせます。

ガーデニングに人気の花です。

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