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様々な動物が、ペットとして飼われていますが、ここに紹介するフェレットも、犬、猫、うさぎに次いで、人気のある動物です。

胴長短足で、無邪気に動き回る仕草に魅せられて、私も思わずペットに迎えた一人です。

ここでは、初めて、フェレットをペットとして迎える方のために、選び方と注意点をお伝えしますね。

フェレットはどんな動物なの?

フェレットは、食肉目イタチ科、分類上はミンクやラッコの仲間です。

フェレットの魅力は、フワフワの毛並みとユニークで愛くるしい仕草にあります。

飼いやすい理由として、鳴かないこと、ケージの中で18〜20時間寝ているので、散歩の必要が無く、世話がしやすい事です。

人懐こく、頭も良く、名前を呼ばれたら、反応するようになります。

トイレも決められた所にします。

鳴かない分、ちょっとした仕草の一つ一つにフェレットの気持ちが表現されていて、それがとても愛らしく、天真爛漫で、自由で、お茶目で、見ているだけで楽しく、心を和ませてくれる動物です。

フェレットは、家畜として人間と共存してきた動物です。

イタチ科の動物なので、ネズミやウサギを追うハンターとして、毛皮用として、実験動物用として、長い間、飼育改良されてきた歴史があり、ペットとして認知され始めたのは、ごく最近で、日本に紹介されたのは、まだ20数年前です。

フェレットを飼う前に考えておきたいことは?

フェレットの寿命は、約6〜8年ほどです。

フェレットには、独特のにおいがあり、発情期は攻撃的になるため、ペットとして飼うためには、去勢、避妊、臭腺の摘出が必要です。

そのため、野生で生き抜く事は難しく、飼い主さんの世話なしでは、命を保つことができないのです。

寝ている姿は、とっても無防備。

最後まで、家族の一員として、仲良くしてあげてくださいね。

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CERTIFICATE OF BREEDのしっかりしたファームから選びましょう!

日本にいるフェレットの多くは、アメリカやカナダなどのファーム(繁殖場)からの輸入で、マーシャルフェレットとか、バスバレーフェレットというのは、ファーム(繁殖場)の名前が付いたものです。

日本では唯一、ドラゴンライズフェレトーがブリードしており、DRFフェレットと呼ばれています。

フェレットに見た目の形に違いはなく、ファーム(繁殖場)で、毛の色、毛模様の形、瞳の色などで分類されています。

例  ブラックセーブル、シナモン、ホワイトファーブラックアイ、プラチナパンダなど

値段は、カラーの希少性や生まれたファームなどで異なります。

初めてフェレットをペットとして選ぶなら、臭腺の除去手術、避妊手術、去勢手術がしっかり保証されたファームを選びましょう。

日本に初めてフェレットを紹介したマーシャルファームは、マイクロチップで個体管理も行なっており、健康で、毛並みが良く、温和なフェレットが多いので、初心者向きと言われています。

バスバレーファームは、毛色やパターンが豊富で、丈夫で活発なフェレットが多いようです。

きちんと管理され、生まれたフェレットをスーパーフェレットとも言います。

清潔で親身に相談に乗ってくれるショップから選びましょう!

フェレットは、ペットショップで購入するのが一般的ですが、最近はインターネットでも探せます。

好みの毛の色は?オスかメスか?性格は?気になる点はいろいろありますが、一番のポイントは健康状態です。

毛に艶はあるか、痩せすぎていないか、耳はきれいなピンク色か、両目は開いているか、目やには出ていないか、鼻水はどうか、肉球に張りがあるか、お尻周りはきれいか、現状を自分の目でしっかりチェックしましょう。

飼いたい候補が見つかったなら、抱っこして、フェレットのにおいが大丈夫か確認できたらベストですね。

初めてフェレットを飼うなら、躾や育て方など、飼ってからも飼育の相談に乗ってくれる親切なショップが良いでしょう。

まとめ

フェレットは、食肉目イタチ科の動物で、ふわふわの毛並みと、お茶目な仕草が愛らしい動物。

寿命は、6〜8年。名前を呼ばれたら反応し、トイレも覚える。寝ている時が長い。

ペットとして飼うには、去勢、避妊、臭腺の摘出が必要。

ペット用として保証されたファーム、清潔で親身に相談に乗ってくれそうなショップから迎えるのが良いでしょう。

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