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キヌアとは?

キヌアは、ほうれん草と同じアカザ科の1年草で、南米ペルーを中心としたアンデス高地で、数千年前から栽培され、「母なる穀物」として、古くから食べられています。

体内で、合成できず、栄養として摂取しなければならない9種の必須アミノ酸を始め、緑黄色野菜に含まれる葉酸や、ビタミンB6,ビタミンB1,ビタミンB2など、栄養豊富な穀物です。

そのため、アメリカ航空宇宙局が、「21世紀の主食」と名しています。

食感はモチモチですが、粒が小さいので、食べやすいです。

ゆでると中心が透明になり、その粒の周辺を胚芽がくるりと囲んでいるのが特徴です。

味は、淡白なので、茹でて、ドレッシングに入れたり、スープの具としても使え、応用範囲がかなり広いです。

私は、茹でたキヌアを、ハンバーグや餃子の具の中にも入れます。

サラダのトッピングや和え物、納豆にも入れたりします。

キヌアの茹で方

鍋に、お湯500mlを沸かします。

キヌア大さじ2はいを入れ、約10分茹でます。

茹で上がったら、目の細かい茶こしで水切りするか、ザルにキッチンペーパーをしいて、水切りします。

キヌアは、粒が小さいので、普通のザルだと流れてしまいますので、注意してください。

キヌアは、どんな料理にでも、ちょい足しOKです。

チアシードとは?

チアシードは、南米原産のシソ科の植物です。

水分に浸すと種の周りのグルコマンガンがゼリー状になり、約10倍に膨らみます。

タピオカのようなプルプル食感と種のプチプチ感が特徴です。

無味・無臭なので、ヨーグルトやドリンク、スムージーに混ぜて、大変人気なスーパーフードです。

コンビニなどで、健康を意識した飲み物には、よく入っています。

食物繊維やαリノレン酸(摂取することが必要な栄養・必須アミノ酸)が含まれます。

ダイエットに、便秘解消に、腸の掃除に、女性の健康と美容に、重宝する食べ物です。

キヌア・チアシード入り簡単ご飯の作り方

白米2〜3合をとぎ、いつもと同じ水加減で、炊飯器にセットします。

キヌア大さじ1と水15mlを加えます。

チアシードを3〜5グラム(小さじ半〜小さじ1ぐらい)を、炊飯直前に入れます。

チアシードは、水に入れるとドンドン膨らむので、必ず、炊く寸前に入れてください。

あとは、普通に炊いてください。

まとめ

キヌアは、必須アミノ酸、葉酸、ビタミンなど、栄養豊富な穀物で、アンデスでは、「母なる穀物」として昔から重宝されている。

アメリカ航空宇宙局は、「21世紀の主食」と名づけている。

チアシードは、水に浸すと、10倍に膨らみ、プルプル、プチプチ感が特徴。

食物繊維やαリノレン酸(必須アミノ酸)も含まれます。

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食べると満足感があるのでダイエットに効果的。

便秘解消や腸のデトックスにもなる。

キヌアとチアシードをご飯に混ぜると、栄養が追加され、ダイエットにもなり、デトックス効果もあり、美容と健康に良いご飯になります。

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