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今、若い女性に人気のレモン鍋を作りました。

レモンの味と香りがとてもさわやかで、野菜や肉を、さっぱり、美味しく食べられると、今、話題の鍋です。

レモン効果で、カロリーも抑えられます。

レモンには、疲労回復効果もあるので、女性だけでなく、男性にもぜひ食べて欲しい鍋です。

加熱するので、レモン特有の酸っぱさは、ほとんどありません。

きっと、子ども達も喜んで食べてくれますよ。

材料

鶏肉400g

鶏団子4~6個

レタス1/2個

ミニトマト4〜6個

シメジ一株

えのき一株

レモン1個(輪切りにする)

うどん2玉

レモン鍋スープ(マルエ)

家庭でレモン鍋スープを作る場合

レモン一個絞り汁(あるいは、ポッカレモン大さじ1)

塩小さじ1/2

水カップ2

鶏ガラスープの素大さじ1(または、チキンコンソメ1個)

作り方

①スープを鍋に入れ、煮立ったら、鶏肉・鶏団子を入れます。

②鶏肉に火が通ったら、他の材料を入れ、レモンの輪切りを上に乗せ、一煮立ちしたら出来上がりです。

③締めは、さっぱりレモンうどん。

レモン効果について

レモンには、疲労回復に効果的な、クエン酸が豊富です。

レモンのクエン酸含有率は、果物の中でトップクラスです。

クエン酸は、体内で、エネルギーを生産する働きを活発にし、脂肪や乳酸を分解します。

疲れた時に、酸っぱいものが欲しくなるのは、体が乳酸の分解を欲しているからかもしれませんね。

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また、クエン酸には、キレート作用があり、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

そのため、レモンとカルシウムを同時に取ることで、骨密度をあげる効果が期待できます。

レモンの香り成分に、リモネンやシトラールがあります。

リモネンの香りを嗅ぐと、脳の中でα波が出て、リラックスします。

シトラールは、気分をスッキリさせたり、ストレス解消の効果があります。

レモン鍋は、皮ごとレモンを使用するので、リモネンやシトラールは皮に多く含まれるので、効果的に摂取できます。

レモンの皮には、エリオシトリン・ヘスペリジンというポリフェノールも多く含まれ、抗酸化作用があり、老化予防になります。

これらは、ビタミンPと呼ばれ、血管を丈夫にして、コレステロールや血圧の上昇を防ぎます。

レモンなどの柑橘系には、レプチンという食欲や代謝の調節を行うペプチドホルモンが含まれ、ダイエットにとても良い食材です。

まとめ

レモンには、クエン酸が多く含まれ、疲労回復効果、カルシウムの吸収を助ける働きがある。

レモンの香りは、脳をリフレッシュしたり、癒したりする効果がある。

レモンの皮には、ポリフェノールが多く含まれ、抗酸化作用があり、老化予防、コレステロールや血圧を下げる効果がある。

レモンには、食欲や代謝の調節を行うペプチドホルモンが含まれ、ダイエットに良い食材です。

レモン鍋を食べて、心も体も元気に、リフレッシュして、寒い冬を乗り切りましょう。

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